1. 日時:令和6年8月24日(土)午後2時
2. 会場:岩切洞ノ口公民館
3. 来賓:東北学院中学校・高等学校校長 帆足直治様
東北学院校友課主査 三澤康士様
4. 記念講演:「古文書を読み解く」 講師:横田恭治氏
5. 出席者:18名
6. 概要
去る8月24日(金)午後2時、東北学院同窓会宮城野支部岩切TG会の会員交流夏祭りが開催された。
今回は例年会場として使用していた岩切東コミュニティセンターが工事のため閉館中であったため、急遽、岩切洞ノ口公民館に場所を移し開催することとなった。
まずは、毎回恒例となっている当会会員による講演会から。今回の講師は岩切歴史探訪会や岩切古文書読みの会を舞台に活躍されている横田恭治さんに、「古文書を読み解く」をテーマにお話いただいた。
「立石寺セミ論争」「江戸時代の牢屋内におけるしきたり」「軍勢派遣要請文書」など、珍しい話に皆身を乗り出して熱心に聞き入っていた。
続く懇親会は、出席会員自ら弁当を並べ、ツマミも酒も自分たちで用意することから始まった。今回は可能な限り参加費を安くあげようと、食材から皿やコップ類に至るまで、近くのスーパーで買い求めるなど、徹底して手作りTG会に拘った。
司会進行は鈴木健治幹事長。渡邊敏之会長の挨拶、お忙しい中を駆けつけて頂いた帆足直治中学校高等学校校長にご来賓のご挨拶を頂いたのち、前TG会長兵藤勲氏の乾杯の音頭で会は懇親の場へと移った。
この会場には衛星カラオケが備え付けられていて、もし場が持たなかったりすることがあれば、その時はカラオケで逃げようなどと思っていたのだが、そのような心配など全くの不要であった。
懇親会が始まるや否や、小話、唄い、スピーチなどなど出し物多数で、本日の司会進行役は大忙しであった。吉川時夫副会長の締めの挨拶までたっぷり2時間、大いに語り大いに笑った。
校歌を伊藤和則会員のリードで今回はコロナに遠慮することなく声高らかに歌って、会はお開きとなった。
(執筆・嘉藤和男)

