1. 日時:令和7年8月23日(土)午後3時
2. 会場:岩切東コミュニティセンター 大広間
3. 来賓:東北学院中学校・高等学校校長 帆足直治 様
    東北学院校友課 係長 佐々木 篤 様
4. 記念講演:「古地図と写真で見る仙台2」 講師:佐藤正実氏
5. 出席者:16名
6. 概要
令和7年8月23日(土)午後3時より、岩切東コミュニティセンター大広間において、東北学院同窓会宮城野支部岩切TG会「令和7年度会員交流夏祭り」が開催されました。
当日は連日の猛暑の影響もあり、参加者は16名と少人数でしたが、その分アットホームな雰囲気の中で進行しました。
総合司会は鈴木健治幹事長、懇親の部の司会は山田定道幹事、記録係は嘉藤和男会計が務めました。
まず記念講演の部では、佐藤正実氏を講師に迎え「古地図と写真で見る仙台 2」と題する講演が行われました。古地図や古写真を通して仙台の街並みや文化の変遷が紹介され、参加者は地域の歴史を身近に感じ、過去から未来へと受け継いでいく大切さを改めて認識することができました。
講演後には記念撮影を行い、和やかな雰囲気の一枚を残しました。
続いて懇親の部では、渡辺敏之会長の開会挨拶に続き、帆足直治東北学院中学校・高等学校校長より祝辞をいただきました。また、来賓として帆足直治様、東北学院校友課佐々木篤様が紹介され、吉川時夫副会長の発声で乾杯となりました。
今回は会費を低く抑えるため、オードブルや飲み物は会員自らがスーパーで買い求めて会場に運び入れるという、手作り感あふれる夏祭りとなりました。
会場では長テーブルを組み合わせ一つの島を作り、それを囲むように16名が着席しました。
少人数ながら会話が弾み、一人ひとりのテーブルスピーチが大いに盛り上がり、予定時間を大幅に超過したため、準備していた余興の出番はありませんでした。
終盤には、加藤正勝会員のリードで校歌を斉唱し、会場が一体となって歌声を響かせました。その後、兵藤勲顧問による閉会の辞をもって、本年度の夏祭りは幕を閉じました。
今年度の会員交流夏祭りは、猛暑の中での少人数開催ではありましたが、手作り感と温かさにあふれ、参加者同士の絆を深める大変意義深いひとときとなりました。
(2025_8_26_嘉藤和男記)